子育てが終わって、子供が独立したために夫婦だけで老後を過ごすような人が一戸建ての住居を売却して新築マンションに転居する事例が多くなっています。
子育てをしている間は、庭のある一戸建てが良かった夫婦も、二人だけの老後生活になると一戸建てはメンテナンスが面倒になります。

子供が独立するような年齢になる時には新築で購入した一戸建ても老朽化しています。


外壁、屋根、水回りなどのメンテナンスは不可欠になります。
また、夏になると庭には雑草が生い茂りますので、その手入れも必要です。

庭木の剪定、芝生の刈り込みなど庭仕事も年齢とともに大変になります。その上、健康に留意していても足腰は弱ってきますので、2階に上がるのも面倒になってきます。

そして、将来的にはバリアフリーでなければ生活できなくなるのではないかという不安にも襲われます。
そのような時に近隣に新築マンションが建築されると、そこへ転居することを考えるのです。


一戸建てを売却すれば、新築マンションをローンなしで購入することは可能です。
夫婦だけですので、広い間取りは必要ありません。

せっかく老後を楽しく過ごすのであれば、中古ではなく新築マンションを選びたいものです。

どんなに良い物件でも住み慣れた場所から遠いところは避けたくなります。

現在の一戸建てから近い場所に新築マンションが建築されるのであれば、そこへ移っても見知らぬ土地ではありませんし、近所付き合いも継続できます。

新築マンションは耐震構造になっていますし、セキュリティーも充実しており、高齢になって住むには安心です。


しかも、多くのマンションがバリアフリーになっていますので、将来的にも安心です。

一戸建てを売却して新築マンションに転居する人もいますが、一戸建てを子供に譲って、退職金などで新築マンションを購入して転居する人もいます。

自分が購入した一戸建ては子供に住んでもらって、近隣のマンションに住めば高齢になっても安心です。


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